前立腺炎は、疲労やストレスにより、体の抵抗力が低下する事も原因であると考えられています。
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女性将棋の公式タイトル戦「第19期大山名人杯倉敷藤花戦」(日本将棋連盟、倉敷市、アルスくらしき、山陽新聞社主催)3番勝負の第1局が6日、島根県奥出雲町の亀嵩温泉玉峰山荘で指され、午後3時24分、先手の里見香奈倉敷藤花(女流名人・女流王将)=同県出雲市出身=が113手で挑戦者の清水市代女流六段を下し、地元で先勝した。ともに2時間の持ち時間を使い切った。
4連覇を狙う里見倉敷藤花と清水女流六段は、3年前とタイトルホルダー、挑戦者の立場を入れ替えての顔合わせ。里見倉敷藤花は得意の中飛車、清水女流六段は居飛車で慎重に序盤を進めた。45手目、7五歩と仕掛けた里見倉敷藤花が鮮やかな角切りで主導権を握り、清水女流六段の反撃にも巧みな切り返しで寄せきった。
里見倉敷藤花は「変化が多く難しかったが、思い切って仕掛けたのがよかった。第2局まで時間があるのでしっかり準備して挑みたい」と話した。清水女流六段は「中盤の一番大事なところで誤算があった。(第2局の)倉敷は私にとってホームグラウンド。伸び伸びといい将棋を指したい」と気持ちを切り替えていた。
第2局は27日に倉敷市芸文館(同市中央)で公開対局で指される。
出典:山陽新聞
4連覇を狙う里見倉敷藤花と清水女流六段は、3年前とタイトルホルダー、挑戦者の立場を入れ替えての顔合わせ。里見倉敷藤花は得意の中飛車、清水女流六段は居飛車で慎重に序盤を進めた。45手目、7五歩と仕掛けた里見倉敷藤花が鮮やかな角切りで主導権を握り、清水女流六段の反撃にも巧みな切り返しで寄せきった。
里見倉敷藤花は「変化が多く難しかったが、思い切って仕掛けたのがよかった。第2局まで時間があるのでしっかり準備して挑みたい」と話した。清水女流六段は「中盤の一番大事なところで誤算があった。(第2局の)倉敷は私にとってホームグラウンド。伸び伸びといい将棋を指したい」と気持ちを切り替えていた。
第2局は27日に倉敷市芸文館(同市中央)で公開対局で指される。
出典:山陽新聞
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